安土問答(でっち羊羹)

漉し餡と粒餡の2色の餡を楽しめる羊羹

1579年(天正7年)5月27日、織田信長公の命により、安土の浄厳院で、日蓮宗と浄土宗の代表となる僧による激しい宗論がかわされました。これを『安土問答』といいます。教義は真実であれば宗論のいかんを問わず同じで、どちらとも優劣なく、宗論の正しい結論はださなかったが、表面的には浄土宗の勝利と判定されました。以後、毎年秋の法要には、「かちどき念仏」が唱えられ、伝承されています。
また、昭和初期まで、秋の法要には楽市楽座が催され、近在近郷より多数の参拝者で賑わい、弊舗もこれに出店しました。

万吾樓のこだわり

【漉し餡と粒餡】「でっち羊羹 安土問答」は、日蓮宗と浄土宗に因んで、小豆のの2つの異なる素朴な味に仕上げました。  
【食感と香り】モチモチとした食感と天然の竹の皮の香りがなつかしい!! 
③天然の竹の皮の香りと鈴鹿山系の伏流水を使った自家製あんならではのまろやかな風味がうち溶け合った、近江の歴史を感じる銘菓です。
【近江商人ゆかりの蒸し羊羹】昔、丁稚が親元から奉公先に帰る時、みやげとしてよく買ったといわれるでっち羊かん。中はこしあんが一般的ですが、弊舗のでっち羊かんは漉し餡と粒餡の2色あんになっています。

入り数:金額(税込)
栄養成分表示(1個あたり)​
原材料