安土問答(でっち羊羹) 5本入り

安土問答(でっち羊羹) 5本入り

¥2,450 税込

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商品説明

モチモチとした食感と竹の皮の香りがなつかしい!! <近江商人ゆかりの蒸し羊羹>

近江商人の町ゆかりのお菓子

昔、丁稚が親元へ帰る時、みやげとしてよく買ったといわれるでっち羊かん。中はこしあんが一般的ですが、幣舗のでっち羊かんはこしあんと粒あんの2色あんになっています。

竹の皮の香りと自家製あんならではのまろやかな風味がうち溶け合った、近江の歴史を感じる銘菓です。

【安土問答(安土宗論)の由来】
1579年(天正7年)5月27日、織田信長公の命により、安土の浄厳院で、日蓮宗と浄土宗の代表となる僧による激しい宗論がかわされました。これを『安土問答』といいます。教義は真実であれば宗論のいかんを問わず同じで、どちらとも優劣なく、宗論の正しい結論はださなかったが、表面的には浄土宗の勝利と判定されました。以後、毎年秋の法要には、「かちどき念仏」が唱えられ、伝承されています。

また、昭和初期まで、秋の法要には楽市楽座が催され、近在近郷より多数の参拝者で賑わい、弊舗もこれに出店しました。

「でっち羊羹 安土問答」は、日蓮宗と浄土宗に因んで、2つの異なる素朴な味に仕上げました。

1本に、こしあんとつぶあんの変わり目がある、2種類の味が楽しめる逸品です。

1本430円から承ります。

他に、5本セット2,450円もございます。

【賞味期限】 2週間程度(開封後3日間)

【原材料】 小豆、砂糖、小麦粉

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